補足:『デジタル民主主義2030』とは?

デジタル民主主義2030は安野たかひろが2025年1月に立ち上げたオープンソース開発のコミュニティです。現在も政治的中立を保ちながら活動を進めていきます(中立性維持を構造上可能なようにすべく、安野貴博も2025年5月にボードメンバーを辞しています)。詳細はこちらのページをご確認ください。

議論されているトピック

デジタル技術の市民監査とプロセス公開を義務化する

デジタル民主主義の基盤となる技術やプロセスに対し、市民が直接監査できる仕組みを導入し、その過程を完全に公開します。これにより、デジタル技術が国家による監視や強制に悪用される「デジタル専制主義」を防ぎ、個人の権利保護とシステムの透明性を担保することを目的としています。

マニフェストのソースコードを公開する

マニフェストのソースコードを管理するリポジトリをパブリック設定に変更し、一般公開します。オープンソースの理念に基づき、政策策定プロセスの透明性を物理的なコードレベルで担保することで、デジタル民主主義の体現と外部からの検証可能性を向上させることを目的としています。

政策文書から特定の年次表記を削除する

政策文書において、特定の年次を明記した記述を削除し、内容を普遍的なものへと修正する。特定の時期に限定せず、事実関係を整理することで、文書の有効期間を延ばし、情報の正確性を保つことを目的としている。特定の年次に縛られない柔軟な記述への変更を求める提案である。

みんなからの提案(2件)

このセクションに対して寄せられた変更提案です。提案はチームみらいが検討し、採用されるとマニフェストに反映されます。

方針への異議2026年1月27日

「デジタル民主主義」の項目において、デジタル民主主義2030(DD2030)をチームみらいの傘下の組織として位置づけ直し、組織・役割の重複を解消する。あわせて、DD2030が開発するツールはすべてオープンソースソフトウェア(OSS)として公開することを義務付ける運用ルールを明記し、他党や自治体も自由に利用・検証を可能にすることで、党の傘下であっても技術的な中立性と透明性を担保する体制を構築する記述を追加する。

理由: ユーザーはチームみらいとDD2030の役割の重複を問題視しており、DD2030をチームみらいの傘下に置くことで整理しつつ、中立性を保つためにすべての開発成果をOSS化することを求めた。最終的にAIが提示した案に対して「この内容で提案する」と明示的な同意があったため。

表現の明確化2026年1月27日

本文中の『安野たかひろ』を『安野貴博』に統一する。また、カッコ内の記述を『(中立性維持を構造上可能なようにすべく、安野貴博も2025年5月にボードメンバーを辞しています)』から『(中立性を維持するべく、安野貴博はチームみらい設立前にボードメンバーを辞しています)』へ修正する。

理由: 氏名の表記揺れを解消するとともに、カッコ内の文章をより自然で事実関係がわかりやすい表現に改善するため。